リンク





株式会社エー・ディー・ピー

複写・製本・宛名印字のことならおまかせください。

プリント屋ドットコム

一般向けオリジナルTシャツ作成サイト。

プリント工場 三郷シルクセンター

アパレル、プリントショップなどプロのための工場。あなたのプリント工場です。

オリジナルTシャツ プリント番長

1枚からでもオリジナルTシャツを作れます。おもしろTシャツやリストバンドの販売もしています。

名刺屋ドットコム

名刺を早く安く作りたい方必見。

株式会社エー・ディー・ピー

〒130-0014
東京都墨田区亀沢1-26-5
TEL.03-6456-1691
FAX.03-6456-1692
営業時間:9:00AM〜6:00PM
休日:土曜日、日曜日、祝日
メールはこちら→SEND MAIL

原稿マニュアル


アナログ原稿マニュアル(コピー本各セットのみ)

※オンデマンド各セットはデータ原稿のみになります。


表紙原稿


フルカラーの場合
  • 表1と表4が繋がっている1枚の表紙用原稿用紙をお勧めします。
  • 表紙の絵が繋がっている場合は、表1と表4が繋がっている原稿用紙をご利用下さい。
  • 表紙の絵が繋がっていない場合は、表1と表4別々の用紙で構いません。その際、市販の本文用原稿用紙を使用すると、青い線が印刷されますのでご注意下さい。(原稿用紙の裏を使用される方が多いです)
  • 金・銀・蛍光色は綺麗に印刷できません。蛍光色を含んだカラーインク・コピックがあるのでご注意下さい。
  • 表紙原稿はトレーシングペーパーや厚紙等でしっかり保護して下さい。
  • 無線綴じ製本には背巾が必要です。背巾の計算は下記をご参照下さい。
モノクロの場合
  • 表1と表4が繋がっている場合は、表紙用の原稿用紙をご使用下さい。
  • 表1と表4が繋がっていない場合は、本文用原稿用紙でも大丈夫です。

●表紙サイズ
A5仕上り
 横:塗り足し3mm+148mm+背巾+148mm+塗り足し3mm
 縦:塗り足し3mm+210mm+塗り足し3mm
B5仕上り
 横:塗り足し3mm+182mm+背巾+182mm+塗り足し3mm
 縦:塗り足し3mm+257mm+塗り足し3mm
A4仕上り
 横:塗り足し3mm+21mm+背巾+210mm+塗り足し3mm
 縦:塗り足し3mm+297mm+塗り足し3mm


●背巾の目安

用紙 背幅 
 上質紙90kg  本文ページ数÷2×0.12mm 
 上質紙70kg  本文ページ数÷2×0.1mm 
 淡クリームキンマリ90kg   本文ページ数÷2×0.12mm 
 淡クリームキンマリ70kg   本文ページ数÷2×0.1mm 
 モンテシオン69kg   本文ページ数÷2×0.14mm
 コート110kg   本文ページ数÷2×0.14mm 
 マットコート110kg   本文ページ数÷2×0.14mm
 色上質紙厚口   本文ページ数÷2×0.12mm
 NTラシャ 100kg   本文ページ数÷2×0.18mm
 NビオトープGA−FS 90kg   本文ページ数÷2×0.17mm


※上記を目安に背巾を計算して下さい。表1と表4が別の場合はどちらの表紙から背巾をとるかご指定下さい。指定が無い場合は表1と表4のどちらから背巾をとるかは当社お任せとなります。
※市販の表紙用原稿用紙は背巾が10o程度とられています。タチキリ近くまで絵を描くと切れてしまう場合が多いのでご注意下さい。
※上記の背巾の目安はおよその数字です。背だけ色を変える、背巾いっぱいに文字を入れる等はしない方がきれいに仕上がります。ページ数が多くなると誤差も大きくなるので、小口近くには切れては困る絵や文字を入れない事をお勧めします。

●表2・表3印刷について
データ原稿マニュアルの表2・表3印刷についてをご覧下さい

本文原稿

●原稿用紙
 ・市販の漫画原稿用紙【推奨】
 ・ケント紙等の厚紙→センタートンボとコーナートンボを必ず入れて下さい。
 ・市販の漫画原稿用紙はB5サイズ(同人用)か投稿用サイズをご使用下さい。
  



※ 裁切にかかる絵がある場合は、裁切線まで必ず描いてください。
※ 台詞や重要な絵は断ち切り線ぎりぎりに描かないでください。

●ページ数
中綴じの本文ページ数は4の倍数、無線綴じの本文ページ数は2の倍数でないと作成できません。それぞれのページ数になる様に白紙ページ等にて調整をお願いいたします。表2・表3は本文ページ数に数えないで下さい。
●ノンブル
必ずノンブルを入れて下さい。仕上り線よりも5mm以上内側に配置して下さい。
(かんたんコピー本の場合は7mm以上内側にお願いいたします)
ノンブルが無かったり、隠しノンブル、仕上り線より内側5mm(7mm)未満の位置のノンブルの場合の
乱丁には責任を負えませんのでご了承下さい。


【注意】アナログ原稿でコピー本を作成する場合、表紙、本文とも原稿をタチキリにて断裁します。断裁をされたくない場合は、アナログ原稿をスキャニングしてデータ原稿としてご入稿下さい。





データ原稿マニュアル

当社はWindowsでデータ作業をしております。Windowsで開く事の出来る形式での保存をお願いいたします。

●対応アプリケーション・ファイル

アプリ
ケーション
保存形式  保存時の注意 
PhotoShop ・PSD(推奨)
・EPS 

【不可】
DCS1.0(EPS)

DCS2.0(EPS)
・レイアーは全て統合して下さい
・チャンネルは全て削除して下さい
・EPSに保存する際の設定(EPSオプション
  カラー・・・TIFF 8bit/pixels エンコーディングはバイナリ
  グレースケール・・・TIFF 8bit/pixels エンコーディングはJPEG最高画質(低圧縮率)
  モノクロ二値・・・TIFF 1bit/pixels エンコーディングはバイナリ
  ※チェックボックスは全てoffにして下さい

・カラーモードCMYK 8bit/チャンネル 
word  PDF ・フォントは必ず埋め込んで下さい
その他ソフトで作成した画像  JPEG・TIFF・PSD・PDF他
PhotoShopで
開く事のできる形式 
・文字はアウトライン化・フォントの埋め込み等は必ず行って下さい。
・カラーモードCMYK
・イラストレーターで作成したファイル
  文字のアウトライン化 → ESPで保存 → 
  フォトショップで開き画像を統合 → フォトショップPSDで保存 

WORDデータ(docx・doc)・イラストレーターデータ(ai)での入稿はお受けできません。
 どうしてもそのでデータ以外では入稿できない時はご相談下さい。
クリップスタジオ・コミックスタジオのデータのままの入稿はお受けできません。PhotoShopで開く事のできる形式(PDS推奨)に変更したデータにてご入稿下さい。変更前のデータでご入稿された場合は、再入稿していただく事になります。
可能ならば漫画データはPDF以外のデータでご入稿下さい。特にトーンを使用されている場合は、PDF以外のデータでの入稿をお勧めします。(モアレが生じた時、PDFデータではモアレが起きにくい印刷方に変える事ができない為)

●画像解像度
フルカラー:350dpi推奨
グレースケール:350dpi〜600dpi 推奨
モノクロ2階調:600dpi 推奨

●画像サイズ
原寸(100%)で作成して下さい。上下左右に塗り足しを3mm付け足して下さい。小説や四コマ漫画等で本文に裁ち切りが全く無い場合は、塗り足しがあってもなくてもかまいません。既に塗り足しを5mmで作成している場合は、そのままで結構です。入稿の際、発注書の備考欄にその旨をご明記下さい。
二面付けされた本文データの入稿はお受けできません(表紙は可)。必ず1ページずつ下記サイズにてご入稿下さい。但し、中綴じ製本で中央ページ(開いた時に針金が見えるページ)の原稿のみ二面付けされていても大丈夫です。

<本文サイズ>
A5仕上り
横:塗り足し3mm+148mm+塗り足し3mm=154mm
縦:塗り足し3mm+210mm+塗り足し3mm=216mm
B5仕上り
横:塗り足し3mm+182mm+塗り足し3mm=188mm
縦:塗り足し3mm+257mm+塗り足し3mm=263mm
A4仕上り
横:塗り足し3mm+210mm+塗り足し3mm=216mm
縦:塗り足し3mm+297mm+塗り足し3mm=303mm

<表紙サイズ>
A5仕上り
表1と表4を付けて作成する場合

横:塗り足し3mm+148mm+背巾+148mm+塗り足し3mm
縦:塗り足し3mm+210mm+塗り足し3mm
表1と表4を分けて作成する場合
横:塗り足し3mm+148mm+塗り足し3mm
縦:塗り足し3mm+210mm+塗り足し3mm

B5仕上り
表1と表4を付けて作成する場合

横:塗り足し3mm+182mm+背巾+182mm+塗り足し3mm
縦:塗り足し3mm+257mm+塗り足し3mm
表1と表4を分けて作成する場合
横:塗り足し3mm+182mm+塗り足し3mm
縦:塗り足し3mm+257mm+塗り足し3mm

A4仕上り
表1と表4を付けて作成する場合

横:塗り足し3mm+210mm+背巾+210mm+塗り足し3mm
縦:塗り足し3mm+297mm+塗り足し3mm
表1と表4を分けて作成する場合
横:塗り足し3mm+210mm+塗り足し3mm
縦:塗り足し3mm+297mm+塗り足し3mm

背巾の目安
本文:上質紙90s → 本文ページ数÷2×0.12mm
本文:上質紙70kg → 本文ページ数÷2×0.1mm
本文:コート110kg・マットコート110kg → 本文ページ数÷2×0.14mm

●ページ数
中綴じの本文ページ数は4の倍数、無線綴じの本文ページ数は2の倍数でないと作成できません。それぞれのページ数になる様に白紙ページ等にて調整をお願いいたします。表2・表3は本文ページ数に数えないで下さい。

      

●表2・表3印刷について
中綴じ製本の場合は、表2と表3を付けて作成しても、表2と表3を分けて作成してもどちらでも大丈夫です。無線綴じの場合は表2と表3を分けて作成して下さい。その際、綴じる方の仕上り線から1p内側までは、絵や文字を配置しないで下さい。(糊の部分に印刷があると糊が剥がれやすくなる為)
和綴じセットの場合も表2と表3は必ず分けて作成して下さい。
綴じる方の仕上り線→右綴じの場合は表2の左側・表3の右側。左綴じの場合は表2の右側・表3の左側。

●ノンブル・保存ファイル名

  • ノンブルは必ず印刷される部分に入れて下さい。ノンブルが無い、ノンブルが切れる、隠しノンブルの場合、ノンブルによる落丁・乱丁チェックを行えません。その際、責任を負えませんのでご了承下さい。(ノンブルは仕上り線よりも5o(かんたんコピー本は7mm)以上内側に配置して下さい)
  • 保存ファイル名はノンブルと同じ数字にして下さい。ノンブルが03なのにファイル名が01の間違いが多いです。乱丁の原因にもなりますのでご注意下さい。
    例)ノンブル→01,02,03 ファイル名→01.eps,02.eps,03.eps
  • 表紙は表紙とわかるファイル名で保存して下さい。
    例)hyou-1.eps・hyou-4.eps。
  • ペーパーの保存名もわかりやすくお願いいたします。
    例)pepar.eps

注意!保存ファイル名は必ず半角の英数字にして下さい。英数字以外(特に?〜等の記号)を使用するとデータが壊れる場合があります。表紙.psdや本文.eps等のファイル名で入稿される方も多いですが、ファイルが壊れる可能性があります。半角英数字以外のファイル名でのご入稿は大変危険ですのでご注意下さい。

●トンボ
原寸+塗り足しサイズであれば、トンボは不要です。
トンボ入りの他社テンプレートを使用されてご入稿されても問題ございません。
ただし、その際はトンボレイアーを非表示にして入稿をしないで下さい。印刷されたくない部分がある等でトンボ(テンプレートレイアー)を非表示にしたい場合は、必ずデータを原寸+塗り足しサイズに調整して下さい。トンボレイアーを非表示にして、原稿全体のサイズが原寸+塗り足しサイズで無い場合は、仕上り線がずれる場合がありますのでご注意下さい。

●フルカラー画像モード
CMYKでお願いいたします。RGBで入稿された際はこちらで色調整等は行いません。
色合いが大幅に変わってしまう場合がありますのでご了承下さい。

●トーン
・細かすぎるトーンを使用すると、トーンが潰れたり、モアレが起きやすくなります。
・アンチエイリアスのかかったトーンはモワレがおきますのでご注意下さい。
・コミックスタジオVer.4.0〜4.3にてアミ点トーンを使用した場合、データをモノクロ二階調にて書き出して下さい。グレースケールで入稿するとトーンにモワレが起きます。グレースケールで作成したい場合はソフトをバージョンアップしてて下さい。
・ドットが丸い形をしていないトーン、間隔が均等でないトーンはモアレが起きやすいです。
・グレーのトーンはモワレが起きるので使用しないで下さい。
・一つのドットが3ピクセル以下のトーンはモワレや歪みが起きやすくなります。コピー本セットはデータをPDFに書き換えて作成しております。その際、3ピクセル以下のドットのトーンは歪んで白い筋が入ったり、モワレが起きやすいです。コピー本セットの方は特にご注意下さい。
・ドットの中央が白く抜けているトーンはモワレが起きやすいです。
上記トーンをご使用の場合は、モアレが生じる事をご了承いただいているものとして作成を進めさせていただきます。


★注意★

下記の状態の原稿がとても多いです。ご注意下さい。

●絵や枠線が仕上り線までしか描かれてない
 出力や、断裁時に僅かなズレが生じる為、塗りたしまで描かかれてないと、原稿に白い部分がでます。

●セリフが仕上り線の近くにある
 セリフが切れてしまいます。セリフや重要な絵は仕上り線よりも5mm(かんたんコピー本で余白を断裁を希望の場合は7mm)以上内側に配置して下さい。中綴じ製本の小口側は特に切れる場合があるのでご注意下さい。
無線綴じは本ののど側(綴じる方)のセリフがとても読みにくくなります。
本ののど側のセリフは仕上り線よりも1cm以上(出来れば1.5cm以上)内側に配置して下さい。本ののど側(奇数ページの右側・偶数ページの左側)の仕上り線の近くに重要な絵や台詞が多い場合は、中綴じ製本をお選び下さい。

●ノンブルが仕上り線の近くにある
 ノンブルが切れてしまいます。全部切れる事もあれば、切れるページと切れないページが混在する事もあり、見た目が汚くなります。また、仕上り時に
ノンブルが見える箇所(仕上り線よりも5mm(かんたんコピー本は7mm)以上内側)にない場合の乱丁・落丁については責任を負えませんのでご了承下さい。

●原稿サイズが間違っている
 コミックスタジオ・クリップスタジオで原稿を作成された方で、原稿サイズが間違っている方が多いです。コミックスタジオでデータの書き出しをした後、一度フォトショップ等で開くか、プリンターで出力して、原稿サイズが間違っていないかご確認下さい。

●中綴じ製本で本文ページ数が4の倍数で無い。ページ数が奇数
 白紙ページを入れる等して、必ず中綴じ製本の本文ページ数は4の倍数、無線綴じ製本は2の倍数に調整して下さい。表2・表3は本文ページ数には入れないで下さい。

●表2・表3印刷で発注書のオプション【表2・3印刷】の欄に○が無い
 発注書にて指示が無いと、表2・3に印刷するのか、本文ページなのか判断がつきません。ファイル名も表2・3の場合はhoyu2・hyou3にして下さい。(02・03にしない方が間違いがおきにくいです)

●コミックスタジオ・クリップスタジオにて作成、原稿の内枠も一緒に書き出されている。
 絵や文字にかかっていない場合は、こちらで内枠を消す事も可能ですが、大抵
絵にかかっています。再入稿していただく時間が無く、そのまま印刷を進める場合が多いですが、せっかくの作品が残念な仕上りになってしまいます。
最近特に多いトラブルです。ご注意下さい。

●アミ点トーンにアンチエイリアスがかかっている。ドットが3ピクセル以下。グレーのアミ点トーン、丸い形をしていないトーンを使用。
 モアレが起きます。特にコピー本セットはモアレが起きる確率が高いです。
(上記トーン使用の場合は、モアレが生じる事を了承していただいているものとして作成を進めさせていただきます)

●発注書が添付されていない。
 発注書の添付モレが非常に多いです。必ずご確認下さい。FAXで後送する場合は入稿連絡フォームかお電話にてその旨をご連絡下さい。発注書が届くま  で作業が全てストップしますのでご注意ください。

●成人向けで奥付不備
 入稿前に著作権・成人向けについてをよく読み、必ず順守して下さい。不備があった場合は作業がストップします。また成人向けでなくとも、全ての同人誌に 奥付(発行日・サークル名・発行者・連絡先・印刷会社名)は必要なものと考え ております。



コピー本作成について

●コピーの性質上、コピーされた紙の四方に数ミリの余白がでます。
●三方化粧裁ち(本の上、下、小口側を断裁して綺麗にそろえる事)を行うので仕上りサイズが規格サイズよりも2〜3mm小さくなります。かんたんコピー本は4〜7mm程小さくなります。(7mm小さくなる場合、左右で3.5mmずつ小さくなるのでは無く、片方が1mm、片方が6mm等、片方が小さくなる事もあります)

コピー本作成の方は、こちらもご覧下さい
■■コピー本作成について■■


変形本作成について

変形本作成をご希望の場合も、原稿は規格サイズで作成して下さい。
縦・横仕上りサイズをご指定下さい。絵は仕上りサイズ+3mmで作成して下さい。
注意!:全ての原稿の位置を統一して下さい。統一していない場合は、断裁で切れてしまう場合があります。塗り足し+3mmも全ての原稿で統一して下さい。

原稿用紙








a